チャートを見る
株も為替も値動きを知るにはチャートが一番です。チャートとは、過去の値動きを示したものです。あくまで過去の歴史なのですが、これを分析することで、未来の予測に役立つのです。チャート分析はテクニカル分析とも呼ばれ、たくさんの分析方法があるのですが、なんといっても最初に浮かぶのはローソク足です。
1日、または1ヶ月など一定期間内にどれだけ値動きしたかということがわかるグラフです。見た目が誕生日ケーキの上に飾るローソクに似ているので、ローソク足と呼ばれています。
ローソク本体の部分は「実体」と呼ばれ、白と黒がありますが、白を「陽線」、黒を「陰線」といいます。
ローソク本体から上下に伸びる線は「ヒゲ」と呼ばれます。
